MISSION|何を変えるのか
仕事も暮らしも、人が常に見守り・確認しなくても、必要なときに適切な対応が行われる。そんな仕組みをつくります。
1 / 5問題解決の仕組み
捉える状態と変化を把握する
見て回らなくても、問題やその予兆を捉えます。
2 / 5問題解決の仕組み
考える問題の本質と原因を見極める
なぜ起きたのか。対応する必要があるのか。
3 / 5問題解決の仕組み
対処する最も適した方法を実行する
必要以上に、介入しません。最小の負担で、解決を目指します。
4 / 5問題解決の仕組み
確かめる本当に解決したかを確認する
対応が完了したことと、問題が解決したことは、同じではありません。
5 / 5問題解決の仕組み
学習する次の問題を減らす
うまくいった方法は、再利用します。うまくいかなかった方法は、見直します。
現場の今が、トレル・シレル。トレシル。
This is toreshiru
VALUE|どう価値を証明するのか
問題とその再発を減らし、管理負担を抑えます。そして、人が自由に使える時間と可能性を増やします。
数字は、この画面の中で起きたことです。実績の数字ではありません。
VISION|なぜ存在するのか
それぞれが考える「本当に大切だと思うコト」に
100%費やせられる豊かな社会を実現します。
一人ひとりが、自らの意思で、実現したい人生を選べる。そのための挑戦が、いつでもできる。挑戦の中で能力を発揮し、それが誰かの豊かさにもつながる。そんな社会を目指します。
そのためにトレシルは、質の高い改善アクションを増やしていきます。
株式会社トレシル
仕事と暮らしの可能性を広げ、豊かな社会をつくる
仕事と暮らしの中で起きる問題を捉え、必要な対応と継続的な改善につなげます。人が常に管理・確認しなくても、安心して任せられる。そんな仕組みをつくる会社です。
私たちの考え
- VISIONなぜ存在するのか
- それぞれが考える「本当に大切だと思うコト」に100%費やせられる豊かな社会を実現します。
- MISSION何を変えるのか
- 仕事も暮らしも、人が常に見守り・確認しなくても、必要なときに適切な対応が行われる。そんな仕組みをつくります。
- PRINCIPLEどう判断するのか
- 問題を未然に防ぐ
- 起きた問題は最小の介入で解決
- そして、繰り返さない。
- VALUEどう価値を証明するのか
- 問題とその再発を減らし、管理負担を抑えます。そして、人が自由に使える時間と可能性を増やします。
解くべき社会課題
仕事や暮らしの中で起きる問題が、発見・判断・対処・改善までつながっていません。
- 清掃が適切に行われたか。
- 店舗に問題が起きていないか。
- 顧客の困りごとが解決したか。
- 離れて暮らす家族が、安心して生活できているか。
情報があっても、分断されています。何が問題なのか。どう対応すべきなのか。その結果どうなったのか。それらが、十分につながっていません。そのため、人が繰り返し確認し、判断し、対応することになります。
人口が減少し、人手の確保が難しくなる社会では、この構造を維持し続けることは、困難です。
私たちが変えたいのは、個々の作業だけではありません。人の継続的な管理や確認に依存し、同じ負担を繰り返し生み出している。その構造そのものです。
問題解決の仕組み
私たちは、問題の発見から解決、再発防止までを一つの循環として捉えます。
- 捉える状態と変化を把握する
画像、音声、業務記録、利用状況、人々の声などから、必要な情報を集めます。そこから、問題やその予兆を捉えます。
- 考える問題の本質と原因を見極める
情報を結びつけ、原因の仮説を立てます。それを、適切な判断につなげます。
- 対処する最も適した方法を実行する
通知、確認、作業指示、業務ルールの変更、人による対応、AIやロボットによる処理。その中から、問題に合った手段を選びます。
- 確かめる本当に解決したかを確認する
対応が完了したことと、問題が解決したことは、同じではありません。実際の結果を確認し、期待した効果が得られたかを確かめます。
- 学習する次の問題を減らす
問題が起きた条件、判断、対処、結果を蓄積します。うまくいった方法は、再利用します。うまくいかなかった方法は、見直します。
この循環を積み重ねます。そうして、仕事や暮らしを支える仕組みそのものを、継続的に改善していきます。
私たちが生み出す価値
私たちが提供するのは、単なる業務の効率化や作業の自動化ではありません。
人が不要な負担に追われず、安心して本当に大切なことに集中できる状態です。
- 問題解決にかかる負担とコストを減らす
確認、判断、手戻り、再作業、トラブル対応などに費やす時間と労力を減らします。
- 同じ問題の再発を減らす
その場限りの対処で終わらせません。原因と対処の結果を、次の改善につなげます。
- 規模が拡大しても、管理負担が比例して増えない
拠点、業務、利用者、支援対象が増えても、必要な管理人員やコストを同じ割合で増やさずに運営できる。そんな状態をつくります。
- 人が本当に大切なことに使える時間を増やす
生まれた時間が、人の成長、創造、挑戦、家族との時間、誰かへの貢献につながる。一人ひとりが望む活動に使えることを目指します。
私たちの基本原則
- 本当に解くべき問題を考える
目先の対処にとらわれません。問題の本質を見極め、最も効果的な解決策を考えます。
- 必要なことを、必要なだけ行う
すべてを監視しません。すべてを確認しません。すべてを自動化しません。問題が起きる可能性と、その影響を見極め、必要な対応だけを選びます。ただし、安全や信頼を守るために必要な対応は、省略しません。
- 人の可能性を広げる
人を仕組みに合わせるのではありません。人の可能性を広げるために、仕組みをつくります。
- 成果で価値を証明する
技術の高度さや、機能の多さを成果としません。期待した結果が得られなければ、方法を見直します。
- 継続できる事業をつくる
一時的な成果ではなく、長く必要とされる事業を育てます。
技術は、人の可能性を広げ、仕事と暮らしを豊かにするためにあります。
AIもロボットも、それ自体が目的ではありません。最も高度な技術ではなく、最も適切な解決策を選びます。
私たちは、常に自らに問い続けます。
その改善は、誰かの負担を減らしているか。生まれた時間や余力は、その人が本当に大切なことに向き合う力になっているか。
お知らせ
お知らせは、準備ができしだい掲載します。
会社情報
- 会社名
- 株式会社トレシル
- 代表
- 代表取締役CEO 長谷川 徳一
- 設立
- 2020年12月9日
- 創業から
- 6期連続黒字
- 事業内容
- 業務改善のためのマネジメントプラットフォーム「トレシル」の提供
- ITを活用した業務改善のコンサルティング、オペレーション改善の支援
- 情報の収集・分析・管理・処理サービス、情報提供サービス、およびこれらに関する研究開発
- 所在地
- 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609